九州にある、介護施設の管理職研修にて「行動観察」のお話をさせて頂きました。20160225094229[1]

こちらは当地域において、規模、サービス内容ともにナンバーワンの施設であり、利用者さまが快適に過ごせるよう様々な取り組みをされています。施設内を見学させて頂き、ここまで快適な環境を整えているのか!と驚いたほどです。

今回は管理職約50名への研修ということで、利用者様がさらに快適に過ごして頂くために「行動観察」を活用する方法についてお伝えさせて頂きました。
一般的な各種サービスは、自分自身も利用者であれば顧客(利用者)が何を求めているかは想像しやすいものです。しかし、「介護を受ける」ということや「高齢になり元気なころと比べ体の機能が衰えた様態」で生活することは、スタッフさんにとっては未経験のことです。この場合は求めていることの想像がしにくいのです。

「行動観察」が高齢者の暮らしを快適にするための一助となれば非常に嬉しいです!